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使用してるカメラレンズの紹介

デジタル一眼レフカメラ用レンズと、フイルム用一眼レフカメラのレンズの紹介です。

レンズについて

レンズは安価なものから高価なものまで多数あるので、自分に適したものはどれか?結構悩む部分でもあります。

一眼レフカメラなら、レンズは交換できるので合わなければレンズだけ交換すればいいのですが、一体型のコンパクトカメラでは交換はできないので、選択を誤ると本体丸ごと買い替えになりかねません。

そこで自分に合ったものを選ぶコツとしましては「何を?」「何処で?」「どんな条件?」で撮影するのかを想定して選ぶと失敗が少ないと思います。

レンズの明るさ

室内の撮影が多いなら・・

まず明るいレンズ。室内での撮影となると明るいレンズが付いたカメラが良い。
暗いレンズだとブレやすくなります。高感度のカメラでぶれない写真が撮れるというのもありますが、高感度になるほどノイズが多くなりぶれなくても写真としては・・になりますので。

良い写りのするISO感度は50、100、200ぐらいです。それ以上になるとノイズが出やすくなるので注意。最近のは性能上がってISO400以上でもノイズの少ないカメラがありますけど、基本はこのISO感度の数値が低い条件で撮れるのが良いです。そのため明るいレンズがよいということです。

じゃどこを見て明るいレンズなのかというと、 レンズの表記を見るとF3.5とかF4.5とか書いてますよね? この数値が低いほど明るいレンズということになります。F4.5よりF3.5の方が明るいレンズです。

ただ明るいレンズほど大きなレンズになりやすく、高価になります。
経験上F2.8とかだと室内での撮影もOKになってくるかと。部屋の明るさはいろんな光の条件によって変わるので、これとははっきり書けないけど。

広角レンズ

室内の撮影が多いならできる限り広角なレンズを選ぶのが良いかと。被写体の距離が短いことが多くなるので、なるべく広い範囲撮影できる広角レンズを選ぶと良いかと思います。

例えばこれが広角じゃないと、数人揃って写すときなど端っこの人が写らないことになったり、バックの背景などの全体のイメージも撮りたい場合、写る範囲が狭いので狙った絵を撮れないことにも。

じゃ広角レンズの見分け方は?というと、35mm~80mmとかと書かれた部分。この数値が低い方が広角になります。35mmより28mmの方が広角で広い範囲の撮影が出来ます。

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